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最新情報

  • NEWS INDEX
  • 20222.06.27

    『東京2020オリンピックSIDE:B』公開!
    初日舞台挨拶を実施しました。

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  • 20222.06.15

    SIDE:Bの音楽について

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  • 20222.06.09

    映画「東京2020オリンピック SIDE:B」のバリアフリー上映が決定しました!

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  • 20222.05.27

    第75回カンヌ国際映画祭において河瀨直美監督が公式フォトコールに登場しました。

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  • 20222.05.26

    第75回カンヌ国際映画祭において
    『東京 2020 オリンピック SIDE:A』が公式上映されました。

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  • 20222.05.19

    映画「東京2020オリンピック SIDE:A」のバリアフリー上映が決定しました!

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  • 20222.05.06

    完成披露試写会 開催決定!

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  • 20222.05.03

    『東京2020オリンピック SIDE:A』が
    第75回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション
    クラシック部門に選出されました。

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  • 20222.04.22

    メインテーマ曲担当は藤井風!
    予告編映像も解禁となりました。

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  • 20222.03.25

    河瀨直美 総監督による製作報告会見を実施しました。

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  • 20222.03.24

    公式サイトオープン!2本の映画として公開することが決定しました。

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  • 2022.06.27

    『東京2020オリンピックSIDE:B』公開!
    初日舞台挨拶を実施しました。

    映画『東京2020オリンピック SIDE:B』が、全国200館でいよいよ公開となりました!映画の公開を記念して、公開初日となる6月24日(金)に、TOHOシネマズ新宿にて河瀨直美総監督が初日舞台挨拶を行いました。

    映画の上映をお客様と一緒に鑑賞していた河瀨直美総監督は、上映終了後そのまま舞台に登壇し、最初の挨拶では『(感極まって)言葉が出ません。この映画に出会って頂いて、ありがとうございます。5000時間にも及ぶ映像には様々な人たちの表情や想いが刻まれているので、編集が大変で刻んだら血が出るのではないかという思いでした。50年後100年後の人にも見て欲しいという気持ちで映画を完成させました。映画をご覧いただいて、誰かに伝えたいという気持ちがありましたら、周りの方に伝えて頂けたらと思います。「SIDE:A」もお勧めいただいて、双子の様な「SIDE:B」も後世に伝えて頂けたらと思います。』と作品に込めた想いを熱く語りました。

    また、ティーチインにてお客様から、50年後100年後の未来に伝えたいことを問われると、『諦めないこと。対話をすること、それから愛だと思います。コロナによって浮き彫りにされた課題みたいなものをどう解決していくのかっていうことも、この映画の中に描いているつもりです。現在、自分たちが何に翻弄されて、どのようなものに屈しなければいけなくて、それをどう超えていくのかをもう一度検証してもらえるような作品になれたらと思っています。』とコメント。

    さらに、『世間は目立つものにスポットライトを当てるけど、私達の人生一個一個、それぞれに全部光が当たっていると思っていて、私自身の映画ではいつもは光の当たらない場所に光を当てて作っているつもりです』と本作にも通ずる河瀨直美流の映画作りの意義を語りました。

    そして、最後に、『生きてる限り、映画を作り続けます。どうかまた映画を持って戻ってくるときに、劇場でお会いできたら嬉しいです。今日は本当にありがとうございました。』と締めの挨拶をし、場内のお客様からは温かい拍手に包まれて舞台挨拶が終了となりました。

    映画『東京2020オリンピック SIDE:A/SIDE:B』、是非映画館でお楽しみください!

  • 2022.06.15

    SIDE:Bの音楽について

    本作のメインテーマ含めた音楽を藤井風さんにご担当頂いておりましたが、「SIDE:B」では映画本編制作スケジュールの見直しにより、別の音楽家の方に依頼する運びとなりましたことをご報告申し上げます。

  • 2022.06.09

    映画「東京2020オリンピック SIDE:B」のバリアフリー上映が決定しました!

    映画「東京2020オリンピック SIDE:B」では、『HELLO! MOVIE』方式を採用した視覚障害者用音声ガイド、聴覚障害者用日本語字幕をご利用頂けます。

    音声ガイド提供開始日

    2022年7月15日(金)予定

    日本語字幕提供開始日

    2022年7月15日(金)予定

    ※上記の提供開始日より前はご利用いただけませんので、ご注意ください。


    音声ガイド付き上映は、『HELLO! MOVIE』アプリをインストールしたスマートフォン等の携帯端末をお持ちであればどなたでも、全ての上映劇場にてお楽しみいただけます。

    日本語字幕上映は、専用メガネ機器に『HELLO! MOVIE』アプリをダウンロードし、専用マイクをつけてお持ちいただくことで、全ての上映劇場にてお楽しみいただけます。
    また、一部劇場では、専用メガネ機器の貸し出しを行っております。貸し出し劇場の詳細は こちらよりご確認ください。

    『HELLO! MOVIE』の詳しい説明、及び動作確認はこちらまでお問い合わせください。

    なお、スクリーンに字幕を表示する日本語字幕付き上映は、別途、一部劇場にて期間限定で上映します。詳細はシアターリストでご確認ください。

  • 2022.05.27

    第75回カンヌ国際映画祭において
    河瀨直美監督が公式フォトコールに登場しました。

    公式上映から一夜明けた現地時間5月26日(木)、公式フォトコールが行われ、河瀨直美総監督が登場しました。

    海外メディアからの取材を受けた河瀨監督はその後、『白い恋人たち』(1958 年)にてフランス・グルノーブル冬季オリンピックを描き、『時よとまれ、君は美しい/ミュンヘンの 17 日』(1973 年)のミュンヘンオリンピックの公式記録映画も担当したクロード・ルルーシュ監督と対談。
    この対談は、『時よとまれ、君は美しい/ミュンヘンの 17 日』(1973 年)もこの度、第 75 回カンヌ国際映画祭のクラシック部門に選出されたことが縁で実現しました。
    クロード・ルルーシュ監督は、1966 年公開の『男と女』で第 19 回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルム・ドールを受賞しており、1997 年に『萌の朱雀』で第 50 回カンヌ国際映画祭にてカメラ・ドール(新人監督賞)を受賞した河瀨監督との、受賞経験監督同士の貴重な対談となりました。

    河瀨直美総監督は、カンヌでの公式上映や取材を終えて『カンヌ国際映画祭という映画にとって一番の素晴らしいお披露目の場所を頂いて、沢山の人たちの人間性を描いた映画であると評価頂いたコメントを持ち帰りたいと思います。日本の観客の皆さんにこそ、本作をご覧いただいて、ここに生きた人がいるという記録をお披露目できることを嬉しく思っています』と公開へ向けてメッセージを寄せました。

    カンヌ国際映画祭で世界にお披露目されて大絶賛の『東京2020オリンピックSIDE:A』は、いよいよ6月3日(金)公開となります。ご期待ください!

  • 2022.05.26

    第75回カンヌ国際映画祭において
    『東京 2020 オリンピック SIDE:A』が公式上映されました。

    国際映画祭の最高峰であるカンヌ国際映画祭オフィシャル・セレクションのクラシック部門(カンヌ・クラシックス)に選出された『東京2020オリンピック SIDE:A』。 5月17日より開催中の同映画祭で、この度、現地時間5月25日(水)19:15にSalle Bunuel(サル・ブニュエル)劇場にて公式上映が行われました。

    上映前の舞台挨拶で河瀨監督は、『映画の撮影時間が5000時間にも及び、撮影した映像を見るだけでも大変でしたが、時間を費やして出来た「SAID:A」をようやく世界にお披露目できる』と喜びを語り、本作の出演者であり、公式上映に駆けつけてくれたキム・ゴーシェ(東京2020オリンピック 女子バスケットボール カナダ代表)とその家族を紹介すると、場内からは温かな拍手が起こりました。そして、『人と人との繋がりが困難な時代になってしまった中で、また国境を越えて繋がり合えるカンヌ国際映画祭のように、皆さんと分かち合える時間が出来ることを願っています』と挨拶を結んで、上映がいよいよスタート致しました。

    上映終了後、場内は拍手が鳴りやまず、とても温かい空気に包まれた公式上映となりました。

    また上映に先んじて、河瀨監督とキム・ゴーシェ一家らはレッドカーペットに登場。多くの海外メディアから注目を集めました。

    キム・ゴーシェ(東京2020オリンピック 女子バスケットボールカナダ代表)コメント

    プロの女性アスリートであると同時に幼い子供を持つ母親であることを両立させるという課題に、この映画が光を当ててくれたことを嬉しく思っています。この映画のワールドプレミアのためにカンヌに来られて、東京2020オリンピックへの道のりを支えてくれた家族とこの瞬間を共有できたことは、とても素晴らしいことです。この映画は、アスリートとして、また親としての最高の自分を表現出来ていると思っています。

    キム・ゴーシェ プロフィール

    1984年5月7日生まれ38歳の女子バスケットボール選手。カナダ代表として、ロンドンオリンピック、リオデジャネイロオリンピック、そして東京2020オリンピックと 3 大会連続出場を果たした。新型コロナウィルスの影響で東京大会への家族帯同が禁止されていたが、要望書の提出により、母乳育児中の子どもの帯同が認められたことでも話題となったアスリート。


    映画『東京2020オリンピック SIDE:A』は、6月3日(金)公開です。ご期待ください!

  • 2022.05.19

    映画「東京2020オリンピック SIDE:A」のバリアフリー上映が決定しました!

    映画「東京2020オリンピック SIDE:A」では、『HELLO! MOVIE』方式を採用した視覚障害者用音声ガイド、聴覚障害者用日本語字幕をご利用頂けます。

    音声ガイド提供開始日

    2022年6月24日(金)予定

    日本語字幕提供開始日

    2022年6月24日(金)予定

    ※上記の提供開始日より前はご利用いただけませんので、ご注意ください。


    音声ガイド付き上映は、『HELLO! MOVIE』アプリをインストールしたスマートフォン等の携帯端末をお持ちであればどなたでも、全ての上映劇場にてお楽しみいただけます。

    日本語字幕上映は、専用メガネ機器に『HELLO! MOVIE』アプリをダウンロードし、専用マイクをつけてお持ちいただくことで、全ての上映劇場にてお楽しみいただけます。 また、一部劇場では、専用メガネ機器の貸し出しを行っております。貸し出し劇場の詳細はこちらよりご確認ください。

    『HELLO! MOVIE』の詳しい説明、及び動作確認はこちらまでお問い合わせください。

    なお、スクリーンに字幕を表示する日本語字幕付き上映は、別途、一部劇場にて期間限定で上映します。詳細はシアターリストでご確認ください。

  • 2022.05.06

    完成披露試写会 開催決定!

    映画『東京2020オリンピック SIDE:A』の完成披露試写会を、
    下記日程にて開催いたします。

    【日時】

    2022年5月23日(月) 18:00 開場/18:30開演

    【場所】

    都内某所

    【登壇者】

    河瀨直美監督(以上予定)


    この試写会に、50組100名様をご招待させて頂きます!
    皆様のご応募をお待ちしております。


  • 2022.05.03

    『東京2020オリンピック SIDE:A』が
    第75回カンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション
    クラシック部門に選出されました。

    この度、5月17日(現地時間)より開催される第75回カンヌ国際映画祭のクラシック部門(カンヌ・クラシックス)に、『東京2020オリンピック SIDE:A』が選出されることが決定いたしました。

    これまで国際オリンピック委員会(IOC)が公式記録映画を製作し続け、2024年のパリ大会でも映画製作が継続されることに敬意を表して、『時よとまれ、君は美しい/ミュンヘンの17日』(原題『Visions of Eight』1973年公開)と共に上映されることになりました。

    「カンヌ・クラシックス」はカンヌ国際映画祭の一部門で、映画に関するドキュメンタリーや、復元された過去の名作映画の上映を目的として2004年に設立されました。日本映画としてはこれまで『乱』(黒澤明監督)、『雨月物語』(溝口健二監督)、『楢山節考』(今村昌平監督)、『東京物語』(小津安二郎監督)などの復元版の他、2014年には『東京オリンピック』(市川崑監督)も選出されています。

    河瀨直美総監督コメント

    この度は、カンヌ映画祭より公式招待を受けましたこと、大変嬉しく存じます。
    カンヌへの招待はこれまでコンペティション部門へのものだったので、今回、コンペではなく公式にカンヌが上映の機会を与えてくださったことに喜びを感じずにはいられません。
    と申しますのも、本作「東京2020」はドキュメンタリー作品であり、公式映画としてオリンピック文化遺産財団で永久に保存されるという作品でもあります。
    そして今回、世界最高峰の映画祭カンヌが文化遺産としての映画を選ぶ部門である「カンヌクラシックス」に、本作「東京2020」を、新作であるにも関わらず選んでいただいたのは、この映画に託された時代の証言を、未来永劫100年先までも、語り伝えたいと評価してくださったということの表れだと感じています。
    今回は今年のカンヌのラインナップが発表されてから、2週間以上時間が経った先週末、最高責任者のティエリーフレモーから直接、招待の連絡が入りました。
    パンデミック下で、自らの場を奪われたさまざまな人々の想いを紡ぐように、「人生の金メダリスト」とは・・・をテーマに、東京2020に集ったアスリートの姿を通して表現した本作。それが、記念すべき75回目の節目を迎えるカンヌからの正式招待を受けたことは、この先の未来へ大きく拓いてゆく形として、最高の舞台を用意されたのだと、その誉れを関係各位に感謝と共に届けたいと思います。
    新緑の頃、若葉が柔らかな日差しにキラキラと輝く生命力、その光が世界の人々を照らし、ささやかでも、かけがえのない日々を慈しむことができますように。祈念すると共に、ご報告申し上げます。

  • 2022.04.22

    メインテーマ曲担当は藤井風!
    予告編映像も解禁となりました。

    本作のメインテーマ曲を藤井風が担当することが発表され、メインテーマ曲「The sun and the moon」入りの予告編映像も解禁となりました。

    藤井風さんコメント

    2020年にデビューして、
    そしてその年に予定されていた東京オリンピック記録映画の音楽を担当させていただくという大変光栄なお話をいただきました。
    映像に音楽を添える、映像にインスパイアされた音楽を作るという経験は初めてでしたが、河瀨直美監督の美しく繊細な描写は本当にたくさんのインスピレーションを授けてくださいました。
    このドキュメンタリーで監督が描かれている光と影、そして人生の勝利とは何かという問いに導かれるように姿を現してくれたのが、メインテーマの”The sun and the moon” という曲になります。
    このドキュメンタリーを目にする方々、そしてこの記録映画が捉えた時代の歩む先が、光の方でありますように。

    河瀨直美総監督コメント

    コロナ禍でデビューした藤井 風。
    その運命、その宿命。
    彼は、必ず歴史に名を遺す人になる。
    存在感と圧倒的な歌唱力と天性のものが融合して、
    誰でもない誰か...確固たる「藤井 風」がそこにある。
    だからこそ、いろんなものを取っ払って、垣根なく、平和を歌う人であれるはずだ。

    「藤井 風」という強く優しいきらめきが、今回のオリンピック映画のひとつの灯火になるはずだと確信して、一緒にこの作品を創ってもらえないかとお話しました。
    アスリートたち、彼ら彼女らを取り巻く人々、そしてこの未曾有の事態を共に経験した全ての人々の想いに寄り添う彼のピアノと歌声が、スクリーンのもっと外へ、もっと先へ、この物語を続けてゆきます。

  • 2022.03.25

    河瀨直美 総監督による製作報告会見を実施しました。

    本作の総監督を務める河瀨直美が登壇し、2作品になった経緯や本作品に込める想いを語りました。河瀨総監督自身を含めて総勢150名ほどのスタッフによる膨大な映像素材を、どのようにつなぎ合わせていくのか?「SIED:A」「SIED:B」には、それぞれ何を描き出すつもりなのか?
    都内某所で実施された会見の模様を、ノーカットでご覧下さいませ。

  • 2022.03.24

    公式サイトオープン!2本の映画として公開することが決定しました。

    この度、「東京2020オリンピック」の公開日が決定したことをご報告致します。そして、750日間・5000時間にも及ぶ膨大な記録を、余すことなく後世に伝えるために、2つの公式映画として公開することが決定しました。

    「東京2020オリンピック SIDE:A」 6月3日(金)公開
    「東京2020オリンピック SIDE:B」 6月24日(金)公開

    表舞台に立つアスリートを中心としたオリンピック関係者たちを描いた「SIDE:A」、大会関係者、一般市民、ボランティア、医療従事者などの非アスリートを描いた「SIDE:B」
    すべてが異例の中で行われたオリンピックの“全て”が、詰め込まれた2作品の公開をお待ち下さいませ。